2014年 4月

江戸末期に亡くなられた初代 水越与三兵衛の香炉です。
賢人が集っている絵柄が綺麗に描かれています。
香炉の底裏には、「与三平」と銘が入っています。2014_0419_141059-IMG_0194

ありがとうございました。
なお、「九谷焼だが正体が分からない」と記載していました。これは、箱書きに「九谷焼能石焼」とあったことによります。
調べたところ、これは「九谷焼の石焼」のことで、石焼とは「陶器を九谷焼の磁器と同じように堅く焼しめた」という意味のことであると判明しました。江戸末期から明治初年にかけた陶胎の置物でした。

ありがとうございました。京焼の獅子香炉が売れました。
ありがとうございました。

昨日、奈良県東吉野村にある「高見の郷」にしだれ桜を撮影に行きました。
標高700メートルの山に約千本のしだれ桜を植林され、これを観光資源として公開されました。
「こんな急坂をバスが登るのか」というジエットコースター並みの急坂を登ること30分、そこは天上の花園でした。
壮観です。林業が衰退する中、杉を伐採し、植林し、林道を整備し、地域の雇用を促進し、こんな着想をよくしたものだと思いました。
 ブローニーフイルム(そうです、私はフイルム派です)で3本撮影しました。
 桜の樹が大きくなったら、もっと花園は立派になるでしょう。楽しみです。

写真で掲載しました「観音像」、「青木木米作 青磁獅子香炉」は、売却済となりました。
購入された方、ありがとうございました。

当店の「誕生日の営業日に来店されれば4割引き」の制度に誘われて、昨日、お客様が遠方から来店されました。
そして、80万円の骨董を4割引きで購入されました。
人生で数十回しかない誕生日に、楽しいお手伝いが出来ました。

今日の金曜日~日曜日は、奈良県の民家仕入れのため休業します。
この間に来られるお積りのお客様で、この間に誕生日を迎えられる方は、後日、提示して頂ければ4割引きさせていただきます。