2016年 5月

時代は、釉薬や台部を支えている象の意匠などから、江戸末期、新しくとも明治初年の物だと思われます。
高さは13㎝、台部の幅は8㎝です。IMG_0017

金沢美術工芸大学卒業後、研究室に残り北出塔次郎教授のもとで研鑽を積み、のち浅倉五十吉氏に師事された英一氏の作です。
高さ27センチ。姿も釉薬の色も見事な作品です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA