明治有田の優品、肥碟山信甫造の花器

有田の豪商 田代紋左衛門が明治初年に田代商会を設立、磁器の製造と欧米へ輸出をしました。
現在、欧米の骨董市場では「肥碟(ひちょう)山信甫造」の銘は、品質が保証されたブランド品として高く評価されています。
日本でも、平成21年に佐賀県立九州陶磁器美術館で、「信甫特別展」が開催されました。
高さ21㎝×幅11㎝の少し小ぶりの花器です。
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